2006年8月アーカイブ
冒頭、ねいどがかぶってた麦わら帽子をみただけで、条件反射的に嬉しくなってしまいました。
あのシーンだけ、妙に嬉々としたものが伝わってきたんですが…w
不壊さんは普通にげえむをやってるかぎりは、結構穏やかな顔で展開見守ってるみたいで、今回はかなり余裕なかんじ。───というか、たぶん三志郎助けてないし!
個魔の性格にもよるんでしょうけど、他のぷれい屋の個魔がアタフタしてるとかあったら面白いのに。ぷれい屋当人以外に個魔が見えないっていうのが残念ですね。
あるいは暇を持て余した個魔が、いきなりげえむの解説をはじめたりするとか…(民明書房っぽい解説を希望)。
ギグとか、やたら詳しい解説をしてくれそうな顔をしているのに! ロンドンまた出てこないかなあ。というかギグの活躍を見てみたいです。






「灯火きえんとして又あきらかに、影憧々としてくらき時、青行灯といへるものあらわるる事ありと云。昔より百物語をなすものは、青き紙にて行灯をはる也。昏夜に鬼を談ずることなかれ。鬼を談ずれば、怪いたるといへり」 鳥山石燕
三志郎は帽子をとると、無防備な感じが出てかわいいですね。
三志郎は寝入りはよさそうだけど寝覚めが悪そうな気がするので、毎朝不壊さんが起こしてるといいなあ。げえむに遅れそうになると、ニイチャンの尻ひっぱたいて歯磨かせたり帽子かぶせたりするんですよ…!(夢)
でも、不壊さんは所帯じみてないのがいいので、実際にそういうシーンを見たいかどうかは微妙。
妖逆門の謎として、ぷれい屋の衣食住はどうしているのかというのがありますけど、実は「一切食事も睡眠もとらない」…のかと思ってたら、おにぎり食べてたし、かがりのご飯も食べてたしそれどころかお泊りしてたし、やはり見えないところでちゃんとご飯も睡眠もとってるんですね。
不壊さんも、その内帽子をとるシーンが出てくるといいんですが。長いシリーズなので後半に期待。
あと素肌コートだと思ってたら、中にもう一着着てるみたいですね。
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ミック登場回は「華麗なる~」って必ずつきますね。ミックが出てくる回はにぎやかで好きです。
でもミックが出てくると、不壊の影が薄くなっちゃうのが物悲しいところ…。
ミックの人格が把握できなくて思考停止してるっぽい不壊と、とりあえずいい方に解釈する三志郎。いいコンビですねー。
「フッ、子供向けアニメに期待はしないさ」
などとタカをくくって見たのが第5話だったでしょうか(それでも見るのか)
───まさに凶相(京極夏彦)とでもいいたくなる顔つきの男が、いたいけな小学生の影からニュルニュルと出てくる、その絵面にあえなくノックアウトされてしまいました! されましたとも!w
MovableType3.2から3.3へアップデートしました。
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