2008年2月アーカイブ
昨日分と今日のとちょっと逆転しちゃってますが。
資料がないと10分内はやはり厳しい。
試験勉強の妨げにならないように、などといって毎日エントリー投稿をしていればかなり妨げになっている気がしますな。
Windows Live Writer、画像をアップロードしてくれるのはいいんだけどサブカテゴリは再構築してくれないんですね。画像のアイテム登録もしてくれないし、逆に面倒かもしれない。
...走っているように見えない。
資料なしで手前の子を書くだけでウンウン唸って30分ぐらいかかってます。いざ書こうと思うと書けないもんですね。要リベンジです。
人体書いた上でシワを書き込んでるんですが、迷いながら書いているうちにグチャグチャと汚くなるのもどうにかしないとなあー。
1カットに大体、10~15分。
お題投入です。資格取得勉強中のストレス解消をかねて。
このところ、絵心がとみに衰えてるのを実感したのと、気軽に定期的に更新できるネタとしてもお題はいいんじゃないかなと。
「銃夢Last Order 11」 木城 ゆきと
新刊があれば即ゲットする、今や貴重な漫画の一冊。この漫画に限って言えば、購入時に喉元からこみ上げてくる不安感が無いのが安心。
ガリィ欠場でどうなることかと思ってましたが、試合はゼクス先生の独壇場。絶火さんの飲んでるモスマンビールが気になります。モスマンってそもそも何味なの...。
あいかわらず、要所要所で出てくる歌詞がいいし、キャラクターの指がそれぞれ色っぽい。
公式サイトを見ると、IllustratorとShadeを作画に使ってらっしゃるそうです。TIPSが凄い。
ちょっと忙しいです。6月まで落ち着いて絵を描いたりCGをこねくり回す時間はなかなか取れなさそうです。
先日ようやくインテリアパース本を買ってきたので、ちょっと試しに一点透視パースを書いてみました。
例によってIllustratorで作図、ライブペイントでマスキング用の着色をして、Photoshopに渡してます。
一点透視だと、自由変形ツールが使いたい放題。
本棚はまず正面図を用意して張り付けるだけ。
簡単だけど、そのままだと全然密度が無くてつまらないデスネー。
本棚に本が並んでたりすると印象も変わるんでしょうが。
目下の課題は、本棚にギッシリ詰め込まれた本の背表紙をいかに簡単に高速に書くか...。まだまだ試行錯誤しないとダメですね。
何年かぶりに映画館に行きました。
今日見てきた「エリザベス・ゴールデンエイジ」は、いまいちメジャーになりきれない「エリザベス」のまさか出るとは思ってなかった続編。
イギリス黄金時代を統治したチューダー朝のエリザベス一世が主役。
前作同様、史実に基づいてはいるものの時系列無視、判りやすさ・エンターテイメント優先な長谷川マジック展開。豪華絢爛な時代劇衣装に加え、ゴシック様式の教会建築でのロケも見所です。
前作「エリザベス」は、まったく予期せずにイギリス女王となり、内憂外患の政局に振り回される新女王エリザベスのたどたどしさと、その裏で暗躍するスパイマスター・ウォルシンガムの極悪非道っぷりとで、一粒で二度美味しいかんじの宮廷陰謀劇でしたが、さて今回は。
当時、ウォルシンガムの腹黒さにキュンキュンした私としては、もちろん映画館に見に行かざるをえますまい。
前作が好きだったので特に情報もチェックすることなく、とりあえず公開日に映画館へゴー!
公開日直後ですけど、以下ネタバレです。
「トップページなんて飾りです、偉い人にはそれが判らんのですよ」
ということで、人が見ていないことをいいことに、ひそかにトップ絵をアップしては差し替えてたりしていました。
今回は下書きもなく、全部PC上での作業で作成しました。
キャラクターや木はタブレット直描き。地面(本)部分はIllustratorで作図→shadeでレンダリング→Photoshopで着色。
...文章化すると非常に回りくどい行程を辿っていますが、手書きパースより早くしあがるし、スキャナ時のゴミ取りの必要が無いというのが一番大きいかなあ、と...(汗)
ちゃんとした紙で描けばいいんですけどね、書き付けているのがもっぱら裏紙や子供用落書帳なので、やっぱり裏抜けしちゃうんです。
今日は、AddClipsソーシャルブックマークボタンを加えてみました。
この手のブックマークボタンをつけようかつけまいか、けどアイコンがぐちゃぐちゃ並んでいるのはどうも...
と二の足を踏んでたところ、すんなりしたデザインのボタンで気に入ってます。
マウスによる作画例
「イムリ 3」 三宅 乱丈
昨年、1・2巻同時発売されたSF漫画の新刊です。
邦訳SFの風情がある漫画。独自のテクノロジーとか特権階級に掌握されている世界観などなど、まさにそんなかんじ。
緻密な展開に、実は原作小説があるんじゃないかという気になってきます。「空飛ぶデブ」「スパイス」とかに反応してしまうアナタにお薦め。
2巻末でクーデターに巻き込まれたミューバ様がますます大変なことに。主人公を差し置いてカーマ内部がすごいことになっていく緊張感がたまらない。

