2008年3月アーカイブ
資格勉強もちょっと中だるみに。お給料も出て、反動で色々買い込んでしまいました。
QUO VADIS~クオ・ヴァディス 1 佐伯かよの・新谷かおる
直球吸血鬼モノ、のようなそうじゃないような。
吸血鬼=オカルトではなく、何らかのオーバーテクノロジーの産物らしい存在、という位置づけの漫画。石ノ森特集を見た後なので色々隔世の感を強く感じます。
いい年した男を顎で使う少女、というコンビが主人公というのでつい衝動買い。絵柄も懐かしいというのも購買意欲をそそった一因。2巻も購入。
今週はNHKBSの石ノ森特集でお腹一杯。
特に事前チェックもしてなかったので、TVをつけたらたまたま「佐武と市」を放送していてそのまま見入ってしまいました。...そうか、世の中的には今は春休みだったのか...
「佐武と市」はまだしも最近作の「009-1」までやるとは思わず、ゲストの島本先生の登場といい結構不意打ち。
アニメをまるまる1話分流してくれるのは親切というか、NHKも変わったんだなあ。
まさかBSでビバップを深夜放送するとは思わないもよらなかったし、最近のNHKはちょっと予測不能です。できればその深夜枠で白鯨の再放送をゲフゲフ。
島本先生が絶叫してましたけど(特集で紹介されてた佐武と市の原作本欲しいなあ)、リアルタイム世代の母も石ノ森章太郎が漫画のコマ割を変えたといってはばかりません。ふーんそうなの。
石ノ森作品といえば、かろうじて実家に母が買っていたCOMがありますが、確かにそこだけ世界が違っちゃってたような記憶が。フム、COMも読み直さないと。
そして、アナウンサーのお姉ちゃんが投稿FAX等紹介できないのは、もはやこの枠の仕様なのかと。
うー、仕事が一杯でグダグダです。
「ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3」 今川 泰宏
正義の味方のはずの国際警察連合の悪漢ップリが今回も光る漫画版ジャイアントロボも第三巻に。注目の中条・韓信ペアのダメさ加減もますます加速。この二人どこまでいってしまうんだ。
OVAからさらに怪しさが増した十傑衆・白昼の残月が、堂々と! 梁山泊に侵入してきました。末席とはいうものの、大見得切りはさすが十傑衆。
例によって今川キャラらしく大作少年はGRを酷使。リモコンを村雨健二に奪われたり戴宗のお腹に穴が開かないと目が覚めないのねきっと。
風邪と親知らずで、ちょっとテンション下がり気味。
葉っぱブラシの研究はその後もしみじみと続いております。
前回のブラシ素材は、Illustratorで作図した枝をアイソメアクションで擬似立体化したものでしたが、作業しながら、
「それならいっそ素直に立体モデル作ったほうがいいよな」
と薄々思っていましたので、実際Shadeでモデリングしてみました。
"I lived on the Moon" by Yannick Puig (june2007)
MySpaceをさまよっていて偶然みつけたミュージッククリップ。全編CGです。
はじめは訥々とした弾き語りから始まり、音楽が盛り上がるにつれ、中盤から急転直下の展開が少年を襲います。
最後までハラハラドキドキ。
立体+カキワリが混在する、独特の奥行き感覚が素敵。
先日のレモニー・スニケットのアニメーションもそうでしたけど、こういう見せ方するのはヨーロッパのセンスなんだろうか。
日本の舞台装置だとZ方向は抽象に直結するけど、ヨーロッパでは具象である気がする。
せっかく暖かくなってきたというのに、小憎らしい黄色いアン畜生めが屋外といわず室内といわず充満しているようですヘップシ。
しかし貴重な休日を利用して、たまには布団を干さないとサルマタケが生えてしまう。
うん、近所のどの家も布団を干してないのが不思議だな。...ほう、今日は一番飛散量が多いのか...。知りたくはなかった事実を知ってしまったぞ。
これから図書館に本を返しにいって、ついでに薬局で例の鼻アイボンとやらを買ってみます。鼻よとまれ、お前は美しい。
映画のタイトルロゴ、OPアニメーションだけを抜粋して紹介しているサイトです。もちろん動画アリ。
公認なのか、動画も非常に綺麗。
製作スタッフがクレジットされている映画もあり、その人の仕事をおかっけて調べられるのも面白いところ。
Forget the Film, Watch the Titles
画像はレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語? 映画は未見ながら見入ってしまいました。
落書帳2冊目入り。
直訳するとスルタンの象という野外人形劇の1コマらしいのですが、大きさが桁外れ。なにせ主役の彼女は身長5m。
ちょっと動かすだけでも、無数のオペさんたちがこの巨大少女の足元を右往左往するのですが、召使風の赤いお仕着せを着ているのがまたいい感じ。童話の1シーンみたいです。
この女の子も静止画を見ると、パッと見かわいいのかどうなのか首を傾げますが、いざ動き出すとしぐさの一つ一つがカワイイ!
続きに実際動いている動画があります。
MdN 2008年 04月号
今月はPhotoshop特集というので購入、オマケ冊子ともども豪華な内容。
買いそびれた先月号はIllustrator特集だったので、これも近いうちに手に入れたいです。
最近は『Photoshopでいかにアナログ感覚を出すか』というのが流行ってるみたい。他といかに差別化を計るかというのも言わずもがな。
その他、クリエイターさんの名刺特集では、お洒落な名刺が勢ぞろい。これがまた個性がゴリゴリ前面に出ててすごい。これだけ並ぶと壮観でしょうね。
うっかり青鉛筆で書いてしまって、線がザラザラしております。いつもはB2です。
毎日毎日、自分がいかに絵を描けないかを突きつけられております。
服のシワとかもういいです。それ以前に描けないものが多すぎです。
15分かかってるのが書き出し。徐々にスピードがあがりますけど、ちゃんと正しく書けているのかはかなり疑問。
イマイチ。
家に帰ったらShade10とどいてました。
お、結構ズシリと重たいですよ。ふふふ、さすがは無理をして買ったprofessional。
きっとProだけに、Shade桃缶とかShade入浴剤とかshade冷凍蟹がオマケで入ってるんだ──と期待をあおる重量感ですが、これはすべて新鮮取れたてマニュアルの重さ。チッ、いつぞやはシャツも入ってたのに。
それにしても、あいかわらず人が殺せそうなマニュアル。殺人現場にさりげなくセッティングされているガラスの灰皿ないしはガープス・ベーシック級です。
さて、続きはちょっと、売りのトゥーンレンダリングをやってみました。
予約したShade10 proが今日届くそうです。
昨日、発送した旨のメールが届いていてかなりビックリ。
発売日より前に届く以前にそもそも予約していたのをド忘れていて、金額を見て二度ビックリ。ウワー、Proってこんなにすんのォー?! 給料日の後でよかったー!(汗)
ウヒヒヒ、これでベクターレンダリングしまくりですよ!(※他の新機能は目に入ってない)
これでShadeがIllustratorとの連携で、趣味にも仕事にも使えるように。
チョロっとした概念図でも立体だとお客さんのウケいいんですよね。手間かかってるかんじするし、ケケケ。
もし使い勝手が良かったら会社の経費で買ってもらおう...、などという野望の導火線にも着火です。
家に帰るのが楽しみだー。

1ヶ、10~15分ペース。
服のシワ以前に、キャラに何を着せていいのかわからないのがすでにクリティカル。
1カケ



2カケ


本家ダブルクロスリプレイ、昨年春からはじまったアライブシリーズも第4巻・悠久の光をもって完結しました。
前作オリジンシリーズもまた4巻で完結、アライブも1巻につき2話収録というスタイルを受け継いでいます。
話数的にはちょっと物足りない印象もありますが、話が進むにつれて、凄まじいことになっていくコンボと浸食率を考えると、8話完結がギリギリ生還ラインなのかもしれません。
最終巻もリプレイ史上でも白眉の主人公・紫帆の活躍が目を引きました。アライブの魅力はこのヒロインの一言に尽きます。
今回のシリーズは、何も知らない一般人であった主人公・紫帆がオーヴァードになってしまう、という王道展開ではじまりますが、実際に王道展開のキャンペーンを成立させるのは言うは易し、艱難辛苦のイバラ道。
それでもあえて王道展開に挑戦した何人ものGMが、キャンペーン卓が、次々に撃沈されるのを目の当たりにしてきた私としては、ヒロイン・紫帆を演じきったのはPL・しのさんには「お見事」の一言しかありません。 えらいっ! すごいっ! 絵だって描いちゃうっ!
PCたちが困難を乗り越えて成長していく──というテーマは、前作オリジンよりもヒロイン・紫帆のキャラクターもあって、アライブでは特に際立っていたように思います。どこまでもポジティブシンキングを貫く姿勢、GMから提示されたヒントに対しての意外な斬り返しなど、どこかしら悲壮な雰囲気の漂うDX世界に新風を吹き込むヒロインでした。
最近のTRPG業界のトレンドには不案内ながら、リプレイでヒロイン=主人公という作品は意外に少ないように思います。最近のリプレイにはやや食傷、という方にもお薦めなシリーズです。
恒例ネタバレ感想は続きを読むをクリック。かなりグダグダ。
そういえば書いたことのないポーズ。要研究。
金曜だからとちょっと時間を長めにかけましたが、逆に勢いが薄れた気がします。



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