2008年9月アーカイブ
SNEサイトでSW2.0のスタッフインタビューが公開。読んでてなかなか面白かったのでブックマーク。
●SW2.0スタッフインタビュー
http://www.groupsne.co.jp/user/interview/2008/09/02.html
SW2.0は実はまだ一度も遊んだことがないのですが、読んでいて面白いのが世界観、の行間。
80年代の寵児としてきて生まれてきた旧作SWと私がであったのは90年代でしたが、あの当時の空気感を知ってる人間としては、SWが遂げた遍歴そのものが面白いのでした。あー、こう変わていくのかー、って。
KOUさんに「ライダー技能対応にしてよ」と言われて慌ててルールブックⅢを買ってきました。ピッチ早いなあ。
ルールブックⅠを買ったときは表紙イラストはルーフェリア様かと思ってたんですが、どうやら始まりの剣トリオみたいですね。
最近、検索から来てくれる人もチラホラ増えてきたようで、Ⅲ対応キャラクターシートをアップしておきます。気長にデバッグにお付き合いいただける方はどうぞ。
先ほどブログを見たら、各エントリのロード時間が異様な長さになっていました。
例によって、コードをこそぎ落としていく地道戦法で探っていくと、判明した原因は外部から呼び出しているソーシャルブックマークボタン。
当サイトの被ブックマーク数を地味に増やしてくれた(と思わしい)Add Clipsですが、いくらなんでもエントリを開くたびに30秒オーバーはちょっと...
ということで、ダイノボットがサイバトロンの仲間を見捨てるがごとくさわやかに撤去! 再構築! ヨシ、これでばっちりダア。
これまで普通に動作していたことを考えると、一時的なサーバトラブルなのかあるいは時間帯なのかなあと。もう何日か様子を見させてもらいます。
ひさしぶりにトップ絵を更新しました。
以前書いたイラストにチョコチョコッとツタと彼岸花を追加しただけですが、結構それっぽく見えたので急遽トップ絵に転用。
簡単に使い回しが出来るデジタルって便利だなあ。...HDDが飛んだときはそれはそれで地獄を見るわけですが。
レンガのテクスチャ、およびツタ部分は例によってIllustratorです。
件のごとく、「手書きで面倒な部分はすべて3Dで実現できないか」という邪な思いから、ここしばらくPOV-RAY系の植物ジェネレータなどを漁ってましたが、結局、一番早く出来上がってかつそれらしく見えるのがIllustratorブラシだったという...
噂に聞くGIMPのイメージホースはどうやらツタ作画にはピッタリの機能なのですが、GIMPまで手が及ばずまだ未着手です。
ちなみに前景の彼岸花も、フリーの植物モデリングソフト・PlantStudioで作ろうと思って撃沈(日本語マニュアルもあるのに...)。Shadeで作りました。年々集中力がなくなるなあ。
TRPGリプレイを購入する際に、「老いの若振舞(わかぶるまい)」というワンフレーズが脳裏をよぎることも多々あるこの頃。
さて今回は、そんな微妙な真理に揺れ動くアラウンドサーティー(30歳前後)略してアラサー世代にこそクリティカルな破壊力を発揮する、SNEブランドのデモンパラサイトリプレイ剣神1・2巻を購入。
随分巻数が出ているので「きっと面白いんだろうな」とは思ってたんですが、どうもデモンパラサイトとは折り合いが悪くこれまで完全にデタッチ。基本的にルールをもってないリプレイは読まないのですが、どうやら完結したようだしと試しに買ってみたところ、ああこれは面白い。
PC間の兄弟姉妹設定はたびたび目にしましたが、全員家族と言うのはそうそうありえないシチュですね。
スチャラカ以降の流れを汲むSNEならではのどこか牧歌的なリプレイで、FEAR台頭以前の時代を知っているセミリタイア組としては、こういうノンビリした空気感にも心惹かれるところが大です。


