2009年6月アーカイブ
資生堂の19世紀から20世紀中葉にいたる画像資料アーカイブが、MITのサイトで公開されています。
主だった内容は新聞広告からポスター、パンフレットなど。時代的には明治から第二次大戦時下までのコレクションです。
SELLING SHISEIDO-1 Essay
SELLING SHISEIDO-2 Visual Narratives
SELLING SHISEIDO-3 Image Galleries
ふと気がつくと、Shade10シリーズに関してネガティブコメントしかしてなかった反省をこめて、今回は「実はShadeのトゥーンレンダリングってそう捨てたもんじゃないですよ」という提灯記事エントリーでございます。
10以降のトゥーンレンダリングでは、オブジェクトの輪郭線だけではなく、比較的浅い角度のエッジ部分(法線境界)にも線が入れられるようになりました。うわあ、すごいや。
...いいですか奥さん、Shade使い的には、いえShade使いの中でもさらに一握りのトゥーン使い的には、これは今まさに「クララが立った」ぐらいすごい出来事なんですよ奥さん! ところでロストユニバースってアニメご存知ですか奥さん!?
提灯エントリといいながら、もう十分ネガティブな方向に走りだしていますが、つづきに設定方法まとめました。
世はすっかりコミケシーズンですねー。
さて今回は何の脈絡もなく、3Dで作る本格的・漫画用宝石素材のチュートリアルです。最終的にモノクロ原稿で使えるイラストカットを作成します。
使うソフトはおなじみShade10.5とPhotoshop CS3。
宝石といえば、リアリスティックフォトレンダラー・Shadeの十八番芸。
Shade使い的には一度は挑戦したくなる練習課題ですが、2度目はない気がする、ある種のマイルストーンといえましょう。
とにかくモデリングには凄まじい労力・時間を要しますので、今回はさほどがんばらずに素材や専用ソフトを用います。

日本にもスルタンの象が来ないかなー、なんて前回書きましたが、結局象と巨大少女は来ませんでしたね、かわりに横浜に巨大蜘蛛がきちゃいました。さて本日は、スルタン情報続報を発見。
Premier jour pour "La géante du Titanic et le scaphandrier" de Royal de Luxe
The Titanic Giantess and the Underwater Worker
スルタンと象は一連のシリーズの一部でしかないらしく、世界各国を転々としながら続編が公開されているようです。
例のラ・マシンだって動かすのに人手も訓練もいるでしょうに、平行して別の国でパフォーマンスを開催できるとは、実際にはかなりの大所帯なのかも。
MMO以前に、すでに家庭用ゲームすらできない人間(睡眠時間、すみませんウソつきました、主にスキル的な問題です)になってしまった昨今、ここ最近のナイツ続編やブランディッシュの移植作を甘酸っぱい気持ちで眺めております。
さて、ソーシャルゲームSynthe(シンセ)なるMMOでは、既存のアバターを自分でカスタマイズできるんだそうです。デフォルトのアバターが二頭身ねんどろいどなので、「これなら自分でもどうにかなるんじゃないか」と錯覚させるあたりがナイスサジ加減。
そして、使用ツールはXSI Mod Toolなる無料ソフトです。
http://www.softimage.jp/modtool/getmod.html
XSIってなんだと思ったら正体は、ソフトイマージュ様ではありませんかゲゲェ。過去に20~30万したソフトが、廉価版とはいえ今はタダで配られているとは恐ろしいものが。やっぱりGoogle SketchUpの影響なんでしょうかね。
下は何故かダイキンのサイトにあるXSIのチュートリアル。...ダイキンさんに一体、何が。