ねいどブラッカリィ
華院重馬のエピソードに引き続き、ターニングポイント的な展開の27話。三志郎が黒くなる代わりにねいどが黒く…! アレー?!
オープニングも今回から新曲になってましたね。カッコよくて何度も見直してしまいました。
新OPのおかげで、三志郎を含めてレギュラーの子供たちがなんで6人いるんだろうって、ああ属性ごとにキャラクターがいるんだとようやく判りました。(汗)
27話「時のはざまで」感想


「妖の里」に続く牧歌的な農村や自然描写。きみどりちゃんが前面に出てくる回はどこか落ち着いた気配がしますね。
今回新しく謎が提示されたり伏線が解消されたり、結構重要なエピソードのようですが。
きみどりが俄然ラスボスっぽくなってきました。
うーん、三郎があそこで妙に単純なことをいった為に、きみどりがなにか影響を受けてるのかなあ。
27話の主人公の三郎と三志郎は単に顔が似てるだけなのか…。
関わりがあるのか謎ですが、村の顔役に可愛がられてたり(?)、ちょっと再登場を期待してしまいます。w
───これまで不壊さんの過去ばかり気にしていましたが、三郎がもしきみどり以外の妖怪たちに出会っていたら…。
そんなエピソードを誰かが書いてくれるに違いない。むしろ強く希望。日参して読みたいッ、勝手に心の中で挿絵をつけたいッ(悪)
さて設定的に気になるのが、撃符の前身らしい絵馬の存在。どうやらこれはきみどりが荷担しているようですが…
焔斬は過去と思しい27話の時点で撃符(絵馬)になっている一方、初登場時のアバンタイトルで撃符にされています。加えて、撃盤・個魔の介添えなしに三郎が絵馬(焔斬)を操っていますから、絵馬と撃符は違うものなんでしょうね。
26話のラストで正人少年が「結界内(?)でないと撃符(撃盤?)が使えない」というようなことを口走ってたのも気になります。
何故個魔がいるのか、何故個魔がぷれい屋に撃盤を渡すのか、というのもそろそろ本編で語られるのでしょうか。
個魔自身と撃盤のカラーリングが同系色、というのもちょっと意味深ですね。(たまたま子供が撃盤を拾ったからその子の個魔になるとか逆のパターンはあるのかなあ?)
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