練習画

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髪の毛が何度やってもうまく書けない…。2回目の着色。
今回はちょっとメタリック風味。「滅多に使わない色を~」と思って塗りましたが、…よく使ってる気がしますね。失敗。

 さて、不肖ワタクシめもPhotoshopを使い始めてすでに云年な訳ですが、今年に入ってPhotoshopのRGB分解を使えば下書き(青鉛筆)にさらに下書き(鉛筆)をいれるということが可能であることにごく最近気が付き、さらにHBでの鉛筆画はスキャナでかすれやすいのにさらに気が付き、ようやくにして2B芯を買ってきました。
 嗚呼! 200円の出費でスキャナのあとのゴミとり作業がはるかにラクチンに!(感涙)
 …どうして今まで気が付かないかなー。気が付かなかったのがすごく不思議ですよ。

 塗りながら、個魔の服に縫製ラインが入ってないのは、きっとPCのバケツツールでドバッと塗れるようにだろうなと今更気が付きました。デジタル導入後ならではの省工程デザイン。
 着色の作業って手作業なんだろうか、それともスクリプトやアクションが組んであってボタンで一発生成なんだろうか。

特に何も考えないでグラデーションでごまかした例。1回目の着色。さすがにあんまりだと思ってリトライ。左が2回目 3回目。不壊と三志郎の地獄旅行、みたいな。
あーでも、不壊は主役二人にだしぬかれちゃう悪魔役でもいいか。

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