ショートムービー
高嶺の花と噂のFINAL FANTASY XIVのYouTube公式チャンネルが開設されていました。
内容は散見したところ、ティザームービーよりもどちらかといえばメイキングが主で、一般のファンよりもどちらかといえば3Dをかじってる人がみると楽めそうです。
先日のβテスター抽選に一喜一憂していたのも、ハードゲーマーというよりは日頃3Dを嗜んでらっしゃる方がどうも多かったような気が… まあ私も現実に遊ぶ機会はなさそうですが、何かにつけてよく出来てるなー、と暫しウットリ。
1本につき3分程度の動画なので、あまり気負わず見てられます。
また解説されているのが担当部署の方の為、背後に流れる壮大な音楽さえなければ、放送大学ライクな気配が全編に漂っているのもグッドです。
ヲガタさんオススメ動画。いろいろツボに刺さりました。
なにかと気になる男のシェーバージョリーナ・ジョリーンXのCM動画もYouTubeにアップされてます。
こういうショートムービー目当てで、MTVとか昔よく見てましたけど、最近はなんでもインターネットで見れちゃって便利っすね。
建物や小物のタッチがどこかでみたことあるなー、と思ったらウサビッチの人でした。キャラじゃなくて背景に目が行くようになったらおしまいです。
こういう自主製作映画もポートフォリオというんだそうで。ポートフォリオ! ポートフォリオ! 覚えました、はい。
Ian Worrelさん監督。線画をスキャナで取り込んでPhotoshopで彩色、最終的にAfterEffectで作成してるそうです。前作のIcarus & the Tree Herderも独特で面白いです。
ヒャッハー! フルスクリーンで見たほうがいいよ!
北欧モダン建築らしき図書館。打ちっぱなしのコンクリート。古くても実用本位そうなカメラ。
アブストラクトだけれども時にリアルな、海外の建築番組とか大好きな人ならツボに刺さること請け合いの1本。
ヨーロッパに行ったらちょっと寄ってみたいですね… でもね実はこれみんなCGなの!
U2とのコラボが記憶に新しい、オライリーさんの新作。
サンダンス映画祭で賞をもらったようで、今ならYouTubeで大きなサイズでの鑑賞が可能。
ある猫とネズミのカップルの日常を描く、危うい薄氷の上を歩むかのような不安感が漂うお話となってます。
中盤のパッチワークのような絵本のような演出にドキっとさせられました。やはりこういう演出はアニメ、というより3Dならではと思います。
3Dで必ずしもリアルを表現しない・3Dをあえてリアルから遠ざける作風の作品が増えてきましたが、国産商業アニメにも3DCG取り入れていくのが主流となった今後、ゆくゆくはそういった演出も増えていく気がします。