ショートムービー
ヒャッハー! フルスクリーンで見たほうがいいよ!
北欧モダン建築らしき図書館。打ちっぱなしのコンクリート。古くても実用本位そうなカメラ。
アブストラクトだけれども時にリアルな、海外の建築番組とか大好きな人ならツボに刺さること請け合いの1本。
ヨーロッパに行ったらちょっと寄ってみたいですね… でもね実はこれみんなCGなの!
U2とのコラボが記憶に新しい、オライリーさんの新作。
サンダンス映画祭で賞をもらったようで、今ならYouTubeで大きなサイズでの鑑賞が可能。
ある猫とネズミのカップルの日常を描く、危うい薄氷の上を歩むかのような不安感が漂うお話となってます。
中盤のパッチワークのような絵本のような演出にドキっとさせられました。やはりこういう演出はアニメ、というより3Dならではと思います。
3Dで必ずしもリアルを表現しない・3Dをあえてリアルから遠ざける作風の作品が増えてきましたが、国産商業アニメにも3DCG取り入れていくのが主流となった今後、ゆくゆくはそういった演出も増えていく気がします。
減塩パエリアの登場にアイデンティティを見失ってしまった塩。雨の中、夜の街を彷徨う塩。暖かい光に誘われて覗き込んだ窓の中には、食卓を囲む幸せそうな家族の姿が。──しかし、そこにはやはり宿敵クノール食品の姿が…
塩かわいそう! 塩かわいそう! コショウ見てないでひきとめろよ!
──という、クノールの減塩レトルト食品のCM。パッケージ表記をみるとえらい勢いで減塩されており、減塩前の商品はどれだけしょっからかったんだと思わざるを得ません。
2010年、あけましておめでとうございます。
正月休みはみんな働いてたよね? 出社デフォだよね?(血走った眼)
まあ過ぎ去った過去はおいといて、年末から風邪を引き、休み明けにまた再度別の風邪を貰った上、同僚からアッパー(事故)をくらって腰を痛めるという、2010年代は素晴らしいスタートを切りました。三連休明けに出社できるかなあ…
とりあえず、そんなササクレタ私の心を癒したショートムービーをご覧ください。あまり癒されない気もしますけど。
日本製(もしかして日本で作ったものじゃないかもしれないけど一応)の自主制作アニメを当ブログで取り上げたのはこれが初めてですね。
ここのところ海外アニメしか見てないので、絵がこれだけゴチャゴチャ動いてて同時にスピード感があるというのは、日本のアニメ文法独特のものなんだなと感じます。
ジャパニメーションの影響を受けた海外作品を散見しますが、それと見比べても、日本のアニメってやっぱり独特のタッチなんですよね。