ブックマーク
「The TUDORSの家具は我々が作りましたが何か?」
洋画や歴史物のドラマで、やたら凝ってる家具や小道具が出てくると
「腕のいいスタッフがいるんだな」
「レンタル会社から借りてるのかな?」
なんて安易に考えてたんですけど、まさか本職の職人さんが本当に作っていたとは…。
periodfurniture-carved.co.uk
http://www.periodfurniture-carved.co.uk/index.htm(音楽が流れます)
ということで、こちらはやたらゴージャスな木彫が目を引くイギリスの木工職人ギルドが運営するサイト(…の1つ)
中の人たちは、その名もCrown Guild of Master Woodcarvers。12世紀に成立し現在に至るまで、中世当時の家具を作る技術を連綿と引き継いでいる組織のようです。
全文英語ですけど、この家具の歴史をつづったコーナーが圧巻。まださらっと流し読みしただけですけど、結構な情報量。
その他、天蓋付きベッドや木彫が施された家具など、どこの誰が買うんだという商品のラインナップがズラズラ並んでいますが、いやー、いい作画資料だ。
へへっ、Autodesk様が本気を出せばこんなものよ!
特にCADとはご縁がない職種の人間でもアラ不思議、使用後には心の底からAutodeskの手下になりきれます。Flashによる無料の間取り作成ツールです。
昨今無料サービスなど珍しくもありませんが、このおそろしくスムーズでかつ親切なUIの操作性といったら、そこらへんの生ぬるいCADソフトなど敵ではないですよ! 楽しいを通り越してもはや空しさすら感じます! Shadeユーザー的には特に!
さて、英語サイトなのでもちろん全部英語表記なのですが、マウスを適当にカチカチしたり好きなパーツをドラッグしたりしている間に、至極アッサリ間取りが作れました。選べるパーツもたくさんあって目移りしますね。さらに恐るべきことに3Dプレビュー機能すらもあり、好きなタイミングでグルグルお部屋を回転させられちゃうんですよ、どうですか奥さん。
どうもデータを保存したり、本格的に使うにはアカウント取得が必要なようです。現時点ではまだβ版だそうで、まだアカウント取得は様子見。それにしてもまだβとは、なんだか先行きが楽しみなような恐ろしいようなツールです。
Flickr巡礼の果てに、私はついに伝説のコミック向けポーズ集の存在に辿り着いたのであった...。
なんだ探せばあるんじゃーん!
デッサン資料にジョルジュ・ドン、トロカデロ・デ・モンテカルロや男版スワンレイクのカタログをずーっと持っている個人的にはすごい需要があるので、いきおいエントリに上げておきます。
DailyMailの報道写真アーカイブです。最近増えてきましたね。
無料ではなく、あくまでコンテンツ販売用のサイトなのですが、ラインナップが豊富なのでサンプル写真を眺めているだけでも楽しいです。
いくつかのジャンルに分類されてますが、ロイヤルファミリーと肩を並べてビートルズがあるあたり、さすが本家イギリス、といったところでしょうか。
なかでも特にどきっとするのがファッション。60年代・70年代・80年代と10年スパンで整理されてるのが親切。
mailpictures http://www.mailpictures.co.uk/



