2月中旬に読んだ本
[マップス 愛蔵版 1] 長谷川 裕一
同時期、同じ掲載誌に載っていたなあばすぶれいくだうんに一時期ハマっていたものの、連載中は結局お目にかかることはなかったマップス。
最近はネクストシートを読み始めたのもあって、古本屋を覗けば探してたのがこれが一向に見当たらない。それだけ大事にファンは取っておいてるんでしょうね。
今現在は絵柄はもうどうでもよくて面白いストーリーが読めればいいやと思ってるんですけど、当時は画風の好き嫌いが極端な頃で、漫画を選ぶのもまず絵ありきでした。
でも自分が手に取った、画風が綺麗な漫画はおおむねストーリーが薄味だったりする。自分が好きな(と思い込んでいる)作品なのに何か物足りなさを感じていた時期で、ああなんでこの時に自分はマップスを読んでなかったんだろうと思いました。
連載時に読んでれば、人生変わっただろうな。勿体ないことしたな。
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