イラスト
年間通して着実にヒット数を伸ばすこの手のエントリーですが、さて今回は前回のエントリーでは飽き足らないという方のために、デッサン力・妄想力強化に、背後注意系の資料を再びFlickrで探しました。
さあ背後を確認して! 社外で、親兄弟のいない場所と時間帯にどうぞ!
先日ひさしぶりに仕事でPerlに触ったんですが、もうメチャメチャでした。Trueって0だっけ1だっけ。facelessさん曰く「Falseが0」(さすがプロだ)
2進数は辛うじてまだ判るんですが、毎日使ってないと記憶も知識も容赦なく劣化しますね。
最近ブログ更新がサッパリですが、仕事が忙しいのとpixivのほうに入り浸っているのが原因です。いやー楽しいですPixiv。なんかもうすごいカオスで。下の彼もさっそく餌食になってます。
で、例によってワインボトルと椅子は3D。それぐらい書けよという感じですが、イラストとのマッチングのさせ方も段々判ってきました。あんまり違和感ないでございましょ。
さて、以下3D話。
世はすっかりコミケシーズンですねー。
さて今回は何の脈絡もなく、3Dで作る本格的・漫画用宝石素材のチュートリアルです。最終的にモノクロ原稿で使えるイラストカットを作成します。
使うソフトはおなじみShade10.5とPhotoshop CS3。
宝石といえば、リアリスティックフォトレンダラー・Shadeの十八番芸。
Shade使い的には一度は挑戦したくなる練習課題ですが、2度目はない気がする、ある種のマイルストーンといえましょう。
とにかくモデリングには凄まじい労力・時間を要しますので、今回はさほどがんばらずに素材や専用ソフトを用います。

半年振りにトップ絵を差し替えました。
PIXIVのレス用に投下したものをトリミングして再利用。
作成は構図決定から線画まで全部Shade→Photoshopでレタッチ。照明器具以外はShade臭さが抜けたんじゃないかと思います。
書架に入っている本は全部掃引体で作成と頭の悪さが極まってますが、ここまでオブジェクトを詰め込むと、さすがに128MBのグラフィックボードが追いついてきませんネー。
今使っているのが急場凌ぎで入れたグラボなので、さすがに買い換えようかなー、と思い立って調べてみると、グラボにはCAD用と3Dゲーム用とあるそうで、用途としてまったく別々のものがあるのをはじめて知りました。Shade推奨品はCAD用で、かつ動画編集にはまた別にオススメのグラボがあるそうで、素人には奇奇怪怪。
先日の落書に色をつけてみました。ウム、落書をレタッチするには無理がありました...。
ひそかにPIXIVに途中経過バージョンが上がってます。
街灯部分はShadeでパストレーシングレンダリング、シアー効果をかけた以外はほとんどレタッチしてません。配色・光沢の発色さえ間違えなければ、いい加減なテクスチャでも絵にはマッチするようです。