イラスト
皆さん、待望の3D人体モデルソフトですよー! しかもフリーソフト!
タイトルページでも「デッサン人形」と銘打っているように、人体デッサンに的を絞った3Dソフトです。
無償版・有償版とあり、無償版は特に登録作業などもなくボタンを押すだけでDL可能。さっそく無償版をDLしてみました。
機能について詳しくはサイトの解説・チュートリアルにある動画を見てもらったほうが早いので、以下は実際触ってみての所感など。
デッサンが旨くなりたいけど資料が見当たらないと嘆きながら、海外のR-18なサイトを徘徊するアナタの為に、はい、今回は膨大な数のモデル写真が収められた海外のサイトをご紹介。
ただし有料。
3D.SK - Human photo references for 3d artists and game developers - http://www.3d.sk/site/index
本来はゲーム関係の3Dデザイナーの参考資料の為のサイトらしく、一人のモデルさんに対していくつものアングルからの高解像度写真がおさめられています。
有料のサービス(月額単位で課金)なので、ログインしないとサムネイルしか見られません。
...けど、プレビュー画像も結構大きいので、デッサン資料にはそれでも十分かもしれないですね。
pixiv(ピクシブ)を使ってイラストを楽しもう! | nanapi[ナナピ] http://nanapi.jp/site/pixiv
nanapiで紹介されているPIXIVの特集コーナー、よくある提灯記事なんじゃないのと思ったのですが、いざ目を通してみると、「○○の描き方」などイラストのチュートリアルコーナーがコンパクトにまとまっていて非常に判りやすかったです。内容も充実してますよ。
PIXIVでもチュートリアルやTIPSの投稿は人気ジャンルで私もよく見るのですが、文章主体のnanapiのレシピ投稿は落ち着いて読めるのが好印象です。文章の途中に画像が差し込めるのもいいですね。
PIXIVの小説機能もこれぐらい便利だったらなあ。


当ブログでも、何かといえば取り上げてきた便利なIllustratorのパターンブラシですが、パターンブラシにも苦手なものがあります。
それは個々のパーツが直線的な鎖などの描画。
パターンブラシでは、直線で表示してほしいものもパスに合わせて湾曲させてしまうので、思ったような表現が出来ません。
ではどうするか。手でやるしかありません。ただし、スマートガイド・パターンブラシを併用すればかなり簡単に作業が進められます。

今回は、Photoshopのグラデーションツールのみを使用して作る集中線のチュートリアルです。
Photoshopで集中線、というとノイズフィルタ等による手法が確立してますが、グラデーションツールを用いた集中線では、安定した仕上がりのノイズフィルタ系集中線と比べて、むらっけのある集中線を手っ取り早く作ることが出来ます。
2012年2月、Photoshopの秘法 発掘キャンペーン第4回に「グラデーションツールだけで描く集中線」で、ノミネートされました。ありがとうございます。


