イラスト

なるべく完成品を載せるコーナー。やたら少ないですね、そういうことです。

60のポーズでお題 | パース |

 今週末はついうっかり横山光輝サーチなどという魔窟を発見してしまい(以下略)

 先日のエントリーでは、下書きを取り込んでPhotoshopで線画を入れるスキームを試しましたが、今回は青鉛筆で下書してB2で線画を書き込む従来のスキーム。やっぱりこっちのほうが楽だし早いわ。

某甲賀忍者

ブラシネタを探して古い漫画をほっくりかえしております。

ということで落書は某甲賀忍者。例によって完成させる余力は無い。
邪鬼秘帳の巻で、妙にフレンドリーに影丸の前に出てきて殺されそうになる邪鬼さんが大好きですよ。

今川GRでチョイ役で影丸が出てきましたが、影丸のライバル役の邪鬼さんといえば、RED版でもまったく出てくる気配がないのが残念。
髪型は幻夜兄さんと被ってるし、不死身は村雨さんにもってかれちゃったし...。


高解像度で下絵を取り込んで線画を起こすTIPSをPIXIVで読んで感動、ちょっとやってみて後悔。

先日、親父殿にIntuos3を奪回されてしまい、Intuos3を奪取するまで常用していた一番小さいタブレットで線画を書いたのですが、うわもうナニコレってぐらい書きづらくなってました。
Intuos3、再び奪取してくれるわと決意を固めた次第です。うん、自分で購入するという発想は無い。

しかし、縮小すると綺麗に見えるもんですね。
メモリに余裕もでてきたしPC上で線画作業をするか、それとも、もっと大きい紙に下書きをしてペン入れをするか。

あ、鉛筆風ブラシ試せばよかった。

トップページなんて飾りです、偉い人にはそれが判らんのですよ

 ということで、人が見ていないことをいいことに、ひそかにトップ絵をアップしては差し替えてたりしていました。

 今回は下書きもなく、全部PC上での作業で作成しました。
 キャラクターや木はタブレット直描き。地面(本)部分はIllustratorで作図→shadeでレンダリング→Photoshopで着色。
 ...文章化すると非常に回りくどい行程を辿っていますが、手書きパースより早くしあがるし、スキャナ時のゴミ取りの必要が無いというのが一番大きいかなあ、と...(汗)

 ちゃんとした紙で描けばいいんですけどね、書き付けているのがもっぱら裏紙や子供用落書帳なので、やっぱり裏抜けしちゃうんです。

 これまではHTMLエディタでダカダカ手打ちコーディングした上で、画像はFTPでアップ、エントリーを上げていましたがいかんせん面倒くさくなってきました。

 MT4.1からWindowsLiveWriterに正式対応になったそうで、アップデートも無事すんだことだし、とさっそく使ってます。

 おお、さすがはブログエディタ、と思うところは色々あるのですが、手に染み付いた手打ち感覚が...。

 図書館で藤井千秋のムックを借りてきました。

 藤井千秋は昭和20~30年代に活躍したイラストレーターで、ティーンエイジの読者層をもつ少女雑誌の挿絵画家として一時代を築いた人、とのことです。

 やはりこの時代の人らしく、ムックには載ってませんがファッション画も書いていたようです。いずれ同時代の、モデル写真より挿絵が多かった装苑あたりを引っ張り出してきてみて確認したいと思います。
 ユザワヤで売られてる既成型紙のカットなんか、ンモー何十年もそのまんまですから、案外現存してたりしないでしょうかねー。さすがにないかー。

 ということで、以前からひそかに上げる機会を伺っていた、藤井千秋も活躍した60年代の某社ホームカタログをご紹介。
 ウン、全然関係ないです。
 ファッション繋がりということで、強引にアップ。

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