作業部屋手始め

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好きだけど手で書きたくない出窓

 4月中は、参考書(美術書というのかな?)を買って読んだり、パースの解説がのっているサイト様をウロウロしたりで、2点透視はおかげ様でなんとなく判ってきました。
 やっぱり大変なんだ、というのが特に(汗)

 現在は、背景を描くのにIllustrator10とPhotoshop7、そしてShade8を使っています。

 パースの勉強をはじめてから、3DCGを使うのはいささかと妙な抵抗感を感じたんですが、勉強を進めるにつれて3DCGソフトを使うのに逆に違和感がなくなりました。
 だって、アナログにせよPCがやるにせよ、やってること結局同じなんですもんね。
 面白いことにパースの知識を得てからの方が、3DCGソフトの使い勝手もよくなりました。

 ここしばらくは「どうすれば一番てっとりばやく背景画が書けるのか?」という自己流スキームを煮詰めていましたが、つきつめれば、技術云々よりも「自分は何が書きたいのか」という基本的なところが欠けているようです。
 ということで本人のレンダリング機能を鍛えるべく、しばらく練習がてら「部屋」を作ることにしました。

まだ空き部屋

 店の裏手にある作業部屋・修理工場のイメージ。───まだ空っぽな上あちらこちら物足りない部屋ですが、順次この中に家具をつぎたしていきます。

 出窓の構造がどうなっているのか、まったく予備知識がなくて苦労しました。
 手持ちのDIYムックには載ってないしGWだから図書館も閉まってるし…。幸い、サッシメーカーのページでCAD図面を見つけることができました。インターネットって便利ですねえ!
 ───まさかGWにCAD図面と睨めっこになるとは思いませんでしたが… よく考えたらアタシのGWって…(汗)

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