キマイラ
たまたまスキャナの設定ミスで600dpiで取り込んだ落書絵を、せっかくなのでセル画塗りしてみました。
原画は横3000px・縦6000pxオーバー、主線は5pxで入れています。ここまで高解像度にしないと線が細く見えないのかと驚きましたが、塗り残しがあっても目立たないのも発見。フフフ、なるほど。
あと書きながら、自分は妙に縦長の絵ばかり描いてるなと気づきました。
往々にして「我ながらつまらない絵を描いてるなあ」と思うことが多々ありますが、どうもつまらない絵になる一因がこれではないかと。これは今後地味に気をつけないと。
「紙に収まるように」「スキャナに収まるように」という前提でやってましたが、江戸時代の画家の下書きのようにガンガン紙を継ぎ足して落書するぐらいやってみてもいいかもしれないですね。
どうせPhotoshopで合成できるんだし。大変だけど。
また、基本横に長いほうがPC上では映えるよう気がしますが、これは視線誘導というのに関係あるのかなーと。いつぞやWebデザイン誌でのコラムをチラッと読んだだけですが、テクニックとして勉強したほうがいいですかね。
人が思わず釘付けになるような絵、が描ければいいんですけど、まあ今後ともそれはないですね。
ArtMagick(http://www.artmagick.com/)
最近入り浸ってるイメージギャラリー。クリムト、クノップフなど19世紀末に活躍した画家のイラストレーション・ポエム等を集めたサイト。
アールヌーヴォー、新古典、挿絵など、絵をジャンルごとに分類していて、さらに単語検索がかけられるのでとても便利。
ただし、ハリー・クラークのイラストが数点、アーサー・ラッカムはエントリそのものがないなど、著作権がからむ挿絵画家の紹介は少なめ。
最近のポータルサイトらしく、各アーティストのエントリにしっかりamazonへのリンクがあったりしますが、逆に洋書の情報に飢えてる人にはいいかもしれません。
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