パース
背景画・パースをなるべく楽をして描こう目論むコーナー。Illustrator CS3・Photoshop CS3・Shade8を使用。
アレヨアレヨという間に、二点透視パースがかけるInkscape0.46の新機能3D BOXツール。
それに加えて、Inkscapeのエフェクト→パスの変形→Perspectiveを使えば、Inkcapeだけでパースが書きたい放題ではないか?
Inkscape@JP - リファレンス
Inkscape ≫ Effects ≫ Modify Path
と思ってPerspectiveを実行すると、なぜかエラーダイアログが。
どうやらそのままではエラーがでるようです。
ちょっと奥さん大変よ! コレを見て!
http://park11.wakwak.com/~warabiya/zenmaimp/
Proのみに搭載されるベクターレンダリングに目がくらみ、Shade10に大金をつぎ込んだ私の立場は一体!(しかもろくに使ってない)
思わず本音が出ましたが、さて一体どこの英雄好漢の仕業だ、と思ったらWarabiの作者さんの新作でした。
Metasequoia専用のプラグインだそうです。以前このブログで取り上げさせてもらいましたWarabiスタンドアロン版も一端開発中止になり、Metasequoiaプラグイン版の開発が続いているようです。
なお、メタセコ有償版でないとプラグインは使えない模様。
このMetasequoiaにしろSketchUpにしろミックミクにしろ、有償ソフトに比べてむしろフリーソフトのほうが支援者層が異様に充実している気がしなくもありません。
ドロー系フリーソフトInkScape、通称イラレキラーですがv0.46が公開されています。
以前からちょくちょく触っているのですが、まだまだイラレキラーというには程遠い出来栄え。
しかし、牛歩ながら実直に続けられるアップデートを見ていると、今は小さいトカゲでもゆくゆくはメガネカイマン(体長3m)に化けるかもしれない、そんな風情のあるフリーソフトです。
ツールの方向性は、Illustratorといより今は無きMacromedia社のFreeHandに近いものがあるような気がしています。なお、adobe・Macromedia合併によって、元祖イラレキラーのFreeHandの開発は中断されてしまったのこと... FreeHandが好きだった人達が作っているんでしょうか。
葉っぱブラシの研究はその後もしみじみと続いております。
前回のブラシ素材は、Illustratorで作図した枝をアイソメアクションで擬似立体化したものでしたが、作業しながら、
「それならいっそ素直に立体モデル作ったほうがいいよな」
と薄々思っていましたので、実際Shadeでモデリングしてみました。
ちょっと忙しいです。6月まで落ち着いて絵を描いたりCGをこねくり回す時間はなかなか取れなさそうです。
先日ようやくインテリアパース本を買ってきたので、ちょっと試しに一点透視パースを書いてみました。
例によってIllustratorで作図、ライブペイントでマスキング用の着色をして、Photoshopに渡してます。
一点透視だと、自由変形ツールが使いたい放題。
本棚はまず正面図を用意して張り付けるだけ。
簡単だけど、そのままだと全然密度が無くてつまらないデスネー。
本棚に本が並んでたりすると印象も変わるんでしょうが。
目下の課題は、本棚にギッシリ詰め込まれた本の背表紙をいかに簡単に高速に書くか...。まだまだ試行錯誤しないとダメですね。