4月下旬に読んだ本
今年ももうGWですか。変則気味の日程に、ゆっくり休む以前に逆に体調を崩しそうです。
[将国のアルタイル 1] カトウ コトノ
アラビア風の砂漠の国トルキエ将国で、最年少で将軍の座についたイヌワシの将軍(パシャ)マフムートが主人公。
第一巻ではマフ君(...)の活躍もあって開戦は阻止されましたが、今後、トルキエと国境を接する大国バルトライン帝国との戦争が勃発しちゃう予定。ズバリ悪役な風情のルイ大臣(顔がギャロ)の今後の暗躍にも期待大です。
印象は最盛期オスマントルコvsヨーロッパなんですが、悪の大国バルトラインは夢のチート設定済。彼我の兵力差10倍。いったいどれだけプロヴィンスもってるのですか。
[ソード・ワールド2.0 ルールブック I] 北沢 慶 グループSNE
SNEのホームページでさっそくエラッタが出てます。
誤植があるのを予期しつつも、それでも脊髄反射で買ってしまうのがファンのサガですわ。
[ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(1)] グループSNE 秋田 みやび
ルールブックとあわせて数年ぶりに購入しましたSWリプレイ。バブリーズをリアルタイムで読んでいた当時はあのテンションの高さが忘れらなくて、以降のシリーズは実はノーチェックでした。ああこういう風に和気藹々と遊んでたっけ、とTRPGを遊んでた当時を思い出しました。
なお、ルールブックではポストFFだった印象が、リプレイ読後はセサミストリートにカキーンと偏向。タビットに加えコボルトにここまでの攻撃力があろうとは(一部ファンへの)
おおゾロメの神よ、何故コボルトはPCでないのですか。
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