shade
フォトリアリスティック指向の3Dソフト・Shade本来のスペックを生かさない、主に間違った方向からのアプローチ。バージョン10.5になりました。
2月は好きだった作家さんや俳優さんの訃報が相次ぎ、ついカッときて作りました日本刀です。
某所で妙に受けがよかったので、せっかくなので素材として公開します。種類はobjファイルとshdファイルの2種類。例によって宜しかったらお使いください。
[10/2/28] IllustStudio上でobjファイルを読み込んだ際、不正な線が表示されるのを修正しました。
レイトレ・パストレでは問題ないモデリングでも、何故かポリゴン剥げや意図しないラインが発生することが多いShadeのトゥーンレンダリング。
段々ポリゴンでの作業にも慣れてきましたので、トゥーン作例で陥りやすいモデリング時のトラップをいくつかメモしておきます。バージョンは10.5.3です。
下記ベランダ形状などは経験則からいって、別々のオブジェクトにしておいたほうが事故が少ないのですが、避ければいい枝葉に燃え上がるのがShade使いの業。たぶん。
ゼロ年代前半のWEB専門誌・3D専門誌といえば、かならずなにがしかの形で掲載されていたShade関連記事。しかし無常にも時は流れ、その後ソフトの選択肢が多くなったおかげか、最近ではその姿を誌面・ネット上でもさっぱり見かけないようになりました。
ということでわずか数年で生息数を減らし、今やUMA級の貴重なShadeチュートリアルをご紹介。ただしパース下絵の。
そういえば報告忘れてましたけど、去年の冬の試験でDD1種合格してましたイェアー。
ということで今年の冬はフリーダムを満喫すべく、ベヨネッタ姐さんと戯れている間に世の中色々変わっていたようです。Shade11が来月リリースだそうですよ。
11のマスコットはやっぱりフェロモンむんむん・タリーちゃんだろう、と見当を付けてサイトにいったのですが、見事にはずれました。まず一般受けしない実写系キャラを敢えてチョイスするあたり、さすがイーフロ! 予想の斜め上をいくぜ!
もー、全然売る気ないなー。だがそこがいい。(慣れてきた)
ここ最近は、発作的に和風小物をストックしております。
昨年末に作っぱなしで忘れていた和傘を、エイムコンストレインツとスキンで開閉できる和傘にしてみました。
傘を折りたたんだときに紙が内側に畳まれるアクションをスキンで再現しているんですが、このスキンがなかなか難物。手探り状態で作ったので、慣れればもうちょっと簡略化できそうな気もします。
せっかくなので、shdファイルだけですがダウンロード素材用意しました。

