shade

フォトリアリスティック指向の3Dソフト・Shade本来のスペックを生かさない、主に間違った方向からのアプローチ。しかし、ShadeのSはサドのS、M属性のない素人にはオススメできないソフトである。

 UIを一新した体験版が好印象だったので、いきおいバージョンアップ版を注文してみたら1日早くフライングゲットできました。イーフロさんが送ってくれたんだし公認ですね。さて箱を空けてみましょう。おっと、今度のShadeは見るからに違いますよ内容物が。

 まず目を引くのが、3D仕様のぺらい下敷きと赤青3Dメガネです。そこはかとなく駄菓子屋テイスト。まさか再びこの3Dメガネを手に取る日がくるとは...。今を去ること○十年前の劇場版3Dドラえもん以来です。ひょっとして3Dにかけた駄洒落なのか。

 と思ったら、Shadeでアナグリフが作れるのだと! 新機能だったのですかー。

 ピッチはやーい。Shade11が発表されたのが去年の今時分でしたから、大体1年ペースでバージョンアップしているようです。
 ではさっそく、心のガードを引き上げつつ新機能を見ていきましょうか。

 

Shade 12シリーズ http://shade.e-frontier.co.jp/12/

 

 はい、トゥーンないですね。一言も言及ないですね現時点で。ぐふ。

  新機能紹介をみると、3Dソフトとして標準的な「普通」の機能が結構充実してきている印象。Shade11の新機能実装がいまいち微妙だったのに比べて、比較的まっとうなバージョンアップ…

 しかし、Shadeシリーズには、偶数バージョンは死のバージョンというジンクスがあるんでございますよー。

 そして、Shade12発表を受けてのShadeユーザーやスクリプト開発者さんなどの反応が一律微妙。ガードをあげている! Shade10を買ってしまったみんなが心のガードをあげているわ! 判るわその気持ち!

 画面越しにネガティブな連帯感を感じつつ、うーん、とりあえずは体験版待ちですかねー。

 やっとでCS5購入しましたー!
 が、Photoshop CS5 Extendの必要スペックを購入前に調べるのをすっかり忘れていて、案の定グラフィックボードが256MB以下だったのを、ようやく1GBのグラフィックボードに買いなおしました。

 おかげでShadeの挙動がいきなり良くなったのに気をよくして、ここのところShade三昧の日々なのですが、モデリングの前に形を把握するためササッと描いた落書と、レンダリング結果が微妙に違うのは何故なんだろうなと。
 まず思い当たるのはパースのレンズ比率の違いです。気になっていたのを改めて調べてみました。

Shade10.5で3D warehouseを利用したい

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 Google 3D Warehouse見ちゃうと、素材自作するのが段々馬鹿馬鹿しくなってきますよね!

 先ごろ発売されたShade11は、すでに基本機能としてGoogleSketchUp(GSU)ファイルのインポート/エクスポート機能をもっていますが、この機能がついたのがShade11からでして、手持ちのShade10.5ではGSUファイルを読み込むのは実は無理。
 さあ素直にShade11を買いなさい、とそういうことですね。だが、この天候不順の上半期のお小遣い予算はすべてCS5に消える! 下半期はほとぼりの冷めたiPadを買う! それが正しく手堅い2010年度の予算配分!

 ということで、skpファイルをどうにかしてShade10.5に取り込めないかと、ネットを右往左往し、GSUのエクスポート関係スクリプトの存在をしった私は、ついに禁断のGoogle SketchUp7.1の封印をとくのでありました。素直にGSUを使う、その手がありましたねー。

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