shade
フォトリアリスティック指向の3Dソフト・Shade本来のスペックを生かさない、主に間違った方向からのアプローチ。バージョン10.5になりました。

やっとでCS5購入しましたー!
が、Photoshop CS5 Extendの必要スペックを購入前に調べるのをすっかり忘れていて、案の定グラフィックボードが256MB以下だったのを、ようやく1GBのグラフィックボードに買いなおしました。
おかげでShadeの挙動がいきなり良くなったのに気をよくして、ここのところShade三昧の日々なのですが、モデリングの前に形を把握するためササッと描いた落書と、レンダリング結果が微妙に違うのは何故なんだろうなと。
まず思い当たるのはパースのレンズ比率の違いです。気になっていたのを改めて調べてみました。
Google 3D Warehouse見ちゃうと、素材自作するのが段々馬鹿馬鹿しくなってきますよね!
先ごろ発売されたShade11は、すでに基本機能としてGoogleSketchUp(GSU)ファイルのインポート/エクスポート機能をもっていますが、この機能がついたのがShade11からでして、手持ちのShade10.5ではGSUファイルを読み込むのは実は無理。
さあ素直にShade11を買いなさい、とそういうことですね。だが、この天候不順の上半期のお小遣い予算はすべてCS5に消える! 下半期はほとぼりの冷めたiPadを買う! それが正しく手堅い2010年度の予算配分!
ということで、skpファイルをどうにかしてShade10.5に取り込めないかと、ネットを右往左往し、GSUのエクスポート関係スクリプトの存在をしった私は、ついに禁断のGoogle SketchUp7.1の封印をとくのでありました。素直にGSUを使う、その手がありましたねー。
2月は好きだった作家さんや俳優さんの訃報が相次ぎ、ついカッときて作りました日本刀です。
某所で妙に受けがよかったので、せっかくなので素材として公開します。種類はobjファイルとshdファイルの2種類。例によって宜しかったらお使いください。
[10/2/28] IllustStudio上でobjファイルを読み込んだ際、不正な線が表示されるのを修正しました。
[10/3/30] 100228_太刀_鞘.obj(柄+鞘)が100228_太刀.obj(柄+刀身)と同内容になっていたのを修正しました。
レイトレ・パストレでは問題ないモデリングでも、何故かポリゴン剥げや意図しないラインが発生することが多いShadeのトゥーンレンダリング。
段々ポリゴンでの作業にも慣れてきましたので、トゥーン作例で陥りやすいモデリング時のトラップをいくつかメモしておきます。バージョンは10.5.3です。
下記ベランダ形状などは経験則からいって、別々のオブジェクトにしておいたほうが事故が少ないのですが、避ければいい枝葉に燃え上がるのがShade使いの業。たぶん。
ゼロ年代前半のWEB専門誌・3D専門誌といえば、かならずなにがしかの形で掲載されていたShade関連記事。しかし無常にも時は流れ、その後ソフトの選択肢が多くなったおかげか、最近ではその姿を誌面・ネット上でもさっぱり見かけないようになりました。
ということでわずか数年で生息数を減らし、今やUMA級の貴重なShadeチュートリアルをご紹介。ただしパース下絵の。
