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樽今日の午後は、Illustratorでなんとか樽を描こうとモソモソやってましたが、いい加減イライラしてきてShadeでモデリングしたら、ものの数分でできちゃいました。
判っちゃいるんですけどガッカリ。何この性能差。

今回もまたObjファイルにしてPhotoshopでレンダリング。
3Dレイヤーを編集可能のままにしておくと、ファイル読み込みがすごいかかりますねー。

鉛筆風ブラシでハッチングっぽく、光沢部分と背景のもわーっとしたのは、近日アップ予定のカスタムブラシ。
予期しない感じの効果が出てうれしい誤算。

樽レンダリング比較

Shade上でのトゥーンと、Photoshop上でイラスト風レンダリングした場合のObjファイルの癖は似ているようなので、エクスポートする前にShade上で確認ができます。
以下、Shadeのレンダリング比較メモ。

輪郭線の表示について

上はレイトレーシング、下はトゥーンレンダリング。
左は胴部分全体がひとつの自由曲面、右はそれをわざわざ16分割したもの。
テクスチャは未使用。

今回の樽の胴の縦線など、線が入っていてほしい部分に線を表示させるには、パーツを切り分ける必要があるようです。

しかもShade8のトゥーンでは、くっついているリンク形状は一塊と認識されるようで、

「実体化しなきゃ、輪郭線いれてやんなーい」

としちメンドクサイことになってます。

また、各形状名の頭につける「<」「>」(レンダリング粗密の指定)はトゥーンでも有効で、ためしに荒めにレンダリングしたものの、結局輪郭線は入れてもらえませんでした。
やっぱりバラバラにしなきゃダメみたい。

以上、覚書でした。

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