Shade10到着
家に帰ったらShade10とどいてました。
お、結構ズシリと重たいですよ。ふふふ、さすがは無理をして買ったprofessional。
きっとProだけに、Shade桃缶とかShade入浴剤とかshade冷凍蟹がオマケで入ってるんだ──と期待をあおる重量感ですが、これはすべて新鮮取れたてマニュアルの重さ。チッ、いつぞやはシャツも入ってたのに。
それにしても、あいかわらず人が殺せそうなマニュアル。殺人現場にさりげなくセッティングされているガラスの灰皿ないしはガープス・ベーシック級です。
さて、続きはちょっと、売りのトゥーンレンダリングをやってみました。
パストレ
8から比べると若干レンダリングスピードが上がっているような上がってないような(欲目フィルタリング)
とりあえず曲面ばっかでいかにもレンダリングしにくいそうなモデルを、相反するファン心理からチョイス。
背景が黒いからCG映えするわ、というのが一番の理由ですがそこは気にしない。
これがレンダリングできなければあなたの事は認めないわっ。
トゥーン
あ、背景白にするの忘れた(汗)
こまごま設定しないとだめなのかなーと思ったんですが、特に設定してないモデルでもレンダリング時の設定変更だけでこれだけザックリ出ます。面白い。
ランプシェードがガクガクしてますが、これはモデル側の設定でどうにかできそうな雰囲気。
これまでShade8のトゥーンレンダリングのラインが気に入らなくて、わざわざOBJファイルにしてPhotoshopCS3Exでレンダリングをしていたのですが、CS3Exにも負けない綺麗さです。多分。
aiエクスポート(トゥーン風味)
今晩のメインディッシュ。例によってエクスポートメニューから簡単楽チンで出力可能。
100%表示でみると、おっ、なかなかいいかんじじゃないですか。
だがIllustrator使いはこの程度で油断しない妥協しない、shade7の甘言に騙された屈辱をユーザーは忘れていない! レッツ拡大ッ!
...実際印刷してみたところ、ほとんど気にならないレベルではありますが。
トゥーン設定も、念願叶って表面材質パレットに格納されました。消滅したかと思って激しく焦ったじゃないか。
細かい設定が出来るようになってますね。
よしよし、せっかくなのでマイ蔵も──
と思ってトゥーンレンダリングしようとするとレンダリングが勝手に止まるんですが...、前のバージョンじゃ時間はかかってもそんなことなかったのにこれはどういうことだ孔明...!
この謎はおいおい突き止めていくとして、あと操作系がすっかり変わりはてているので、慣れるのに正直2ヶ月はかかかりそう。
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