TRPG
TRPGについての話題。主にリプレイ感想や自キャラ紹介など。 XMLキャラシートの公開はじめました。
MARS | XMLキャラクターシート |
言動が面白いヒロインの存在がもはや欠かせないダブルクロス、新作リプレイのテーマはずばり脱出劇。
今回のシリーズは、UGNと対立するFHのメンバーたちがPCという異色の導入。
図らずもFHファントムセルに囚われて、実験体となってしまった彼ら・Xナンバーズが力を合わせて、ファントムセルのX島から脱出を図るのが第一話。
主人公が09とナンバーで呼ばれていたり、陰謀の背後に控える謎のボスがマスターファントムだったり、脱出した一行が辿り着くのが日本だったり、もういわずもがな元ネタはアレでございますね。アレ。
せっかくなので本家連載誌(神々との戦い編)と強引にコラボさせてみました。おおよそ38年の時を超えてコラボ。イェー。
先日、就職活動に励む蘇芳さんが面白そうなTRPGを紹介してくれました。
よく考えれば実は世知辛い、将来に何の保証も無い冒険者家業に夢も希望も見出せなくなった世代には、実に魅力的なスタンスのゲームですね。
人の上に立って甘い汁を吸う! まさにファンタジー!
ゴホゴホ、すみません本音が。ゴホゴホ。
先週、立川で買い損ねて以降、どこに行っても見つからなかったSW2.0でしたが、歩き回って週半ばにようやく手に入れることができました。平積み→即日売り切れというリプレイもひさしぶりに見ました。
ちょうど20周年にあわせてのリニューアルとのことで、屋台骨はSWなのですがかなり内容は一新されてます。
SW1.0が影響を受けたのが海外ファンタジーと80年代PCゲームなら、2.0はポストFFの印象。
SNEのルールブックにFEARフォーマットが使われているのにも、90年代の第二次ブーム世代としては衝撃的でした。
見ていて面白かったのがイラスト中のファッションの変化。
ディードリットに代表される80年代の強烈肩パッドファッションはすでに姿を消し、ルールブック・リプレイ挿絵のファッションがナチュラルショルダー、マトンスリーブに取って代わられているのはいかにもゼロ年代。
パリコレを見てると最近また肩パッド復権の気配がするのですが、そうするとまたイラストにも肩パッド鎧が出てくるのでしょうか。
さて、部屋の本棚がオーバーフローしつつある現状を憂い、先週ひさしぶりに部屋の大掃除に着手しました。
すると本棚の一角に、かなり幅をとっているクリアバインダー3冊を発見。はて、一体何を挟んでましたっけ。背表紙の数倍に膨らんでるバインダーに不穏さを覚えつつ開いてみると──
この10年忘れ去っていたキャラシートと自作シナリオがビッチリつまってましたよ。
ということで、90年代からこっち、たまりにたまったキャラシーを微塵に帰すべく電動シュレッダーを導入!
これで恥ずかしげなく中二病キャラシーをゴミに出せますよ奥さん! アハハハハ!
某通信事業者といい大黒町といい巷に2.0が蔓延してますが、とうとうTRPG業界も2.0の洗礼を受けたようです。
風の噂に聞いていたSW2.0ですが、日曜日にさっそく立川の書店で遭遇しました。
書店を2軒回ってみて同時発売のリプレイは完売状態。リプレイが1日で完売するのははじめてみました。こりゃ大人気ですわ。
まだルールブックだけはあったのですが、ルールブックとリプレイ、あわせて欲しかったので今回は購入を見送りました。
とはいえ手ぶらで帰るにはあまりに悔しいので、宣伝チラシだけ貰ってきたのですが... どうやら間違って別のチラシをもらってきたようですね。チラシにうさこちゃんがいるのはきっと目の錯覚です。

